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業者目線のクリニック内装の工事依頼時に外せない5つのポイント

業者目線のクリニック内装の工事依頼時に外せない5つのポイント
「クリニックの内装業者って紹介で見積りをとったんだけど、良いのか悪いのか良く分からないんですよね。」

以前にご依頼いただいた医師の言葉です。

開業医にとって良い内装業者の見極めは「基準になるところが分からない」と判断がつきにくいものです。

今回はクリニック・歯科医院の内装工事を依頼される時に、私たちが注意しているポイントを5つにまとめました。

内装や看板工事でトラブルになると開業前から嫌な思いをさせてしまうので、今回紹介する5つのポイントを参考にしながら内装業者を決めていくとスムーズになるかもしれません。

クリニック・歯科医院の内装を発注して頂く際に注意しているポイントをまとめます。

 

1.専門的な知識や経験を発揮する

ひとくちに内装業者といっても、オフィス、飲食店、アパレル、など業種によって利用する顧客の導線や工事自体のポイントも変わってきます。

特にクリニックや歯科ならレントゲン室の施工方法、プライバシーに配慮した診察室のレイアウト設置するエアコンの数など、専門的なノウハウが必要です。

専門性の高い内装業者として、クリニックや歯科医院の施工経験が豊富と安心していただけるようにしています。

*クリニック・歯科医院を専門にしている業者は良い

 

2.現実的な設計施工を提案をする

おしゃれなクリニックや歯科医院は見た目には魅力的ですが、クリニックのイメージに見合っていない内装や、予算と見合わない内装では患者さんに支障をきたしてしまうだけでなく施工費用もかさみがちです。

費用や施工期間など、現実的な提案をするよう心がけています。診療の目的や内装のイメージのすり合わせをしておくことが必要です。

*費用対効果を意識している内容を提案する業者は良い

 

3.来院数の目標を共有してくれる

開業時の初期費用を融資でまかなう場合は、開業後の売上から返済をすることになります。初期費用が多くなればなるほど、その後の運営に支障をきたすかもしれません。

できるだけ経営についても理解し、適当な予算内でのデザインを提案するようにしています。

*経営のことも考えて提案する業者は良い

 

4.追加工事する場合などを想定する

工事が着工してから、やっぱりこうしたいなど変更が出てくることがあります。

いくら必要な工事といっても、おもいもよらない高額な請求を後からされては気持ちよくありません。

予想外の工事がで予算がかかる場合は事前に相談するか、できるだけ低コストで済む方法を提案するよう気をつけています。

*前もって予算を伝えて、確認する業者は良い。

 

5.イメージしやすい提案を行う

クリニック・歯科医院の内装工事を行ううえで必要な図面ですが、図面だけでは実際の店舗をイメージできないことがあります。

その際には、実際に施工したクリニックにお邪魔させていただいて雰囲気を感じていただくこともしています。

仕上がりのイメージがきちんとできていれば、後々にいやな思いをせずに済みます。

* イメージしやすい提案をする業者は良い

 

まとめ

如何でしょうか。クリニックの内装と一口に言っても打ち合わせから引き渡しまで約3ヶ月を要するものです。

何にお金をかけるべきか?

メリハリを付けた運営にするためにも、お金をかける所はかけて、必要のない部分は徹底して省くということも大切だと考えています。

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