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勤務医がクリニック開業を決意した理由ベスト8

みんな、なんでクリニック開業したの?

勤務医がクリニック開業を決意するのには様々な要因や、その時の状況があり統計では測れない定性的な事情が大きなウエートを占めます。

今回は、勤務医がクリニック開業を決意する要因をまとめました。

開業しようか。このまま勤務医を続けようか。

みんな、なんで開業したの?

私は、これでクリニック開業を決意しました。

① はじめから開業するつもりだった
そもそも開業をするつもりで医師を目指したケースですね。

歯科医師に多い理由ですが、医科の開業件数も毎年増加しているので、開業志向は強くなっているのかもしれません。

② 親からの継承
実家が経営するクリニックを継承するために、医師になったという状況も含まれます。

親類だけでなく、血縁関係にない第三者から譲り受けることも多く、開業の予定はなかったが、成り行きで引き継ぐ場合もあります。

継承するタイミングで、古くなったクリニックを全面改装するケースも多くみられ、移転や新築する方もいます。

③ 家庭の事情により、定住するため
子供の成長に伴って、勤務地を移動することに抵抗があったり、両親の高齢化によって面倒をみる必要があるなど、家庭の事情が要因になっている場合です。

ライフスタイルに合わせて働き方を変えるというのは、前向きな選択肢であると思います。

④ 自身の加齢による体力低下
病院での日常的な激務や、当直勤務に「体力の限界!気力もなくなり~」と千代の富士の名台詞が、ちょくちょく思い出すようになるようです。

また、視力の低下が原因で手術に影響がでるなどのリスクを考え、手術の必要がないクリニックを選択する事もあります。

⑤ 収入が少なく、今後を客観的に見て
勤務医は貧乏。もはや有名な話ですが、大学病院勤務で年収400万円ということもあり、一般的なサラリーマンと変わらない事情が影響しています。

⑥ 組織に嫌気がさした
教授・出世・無慈悲な人事異動に疲れ、自分らしいライフスタイルを構築しようとした結論がクリニックの開業だった。

個人でこそ力を発揮する人もいれば、組織で光る人もいる。ということですね。

⑦ 地域医療を行いたい
研究や若手の育成よりも、臨床の現場で力を発揮したいと思ったとき、クリニック本来の役割にぴったり合致します。

故郷に戻り、専門医療での経験を、クリニックでの初期治療や安定期の治療に向け、自分の役割を果たしたいと考えるようになった。

⑧ 重篤な患者を診療するリスクを回避したい
勤務医として重篤な患者を対応することや、当直時の専門外の手術を行うことに対するストレスやリスクを考えての要因です。

医療訴訟が増え、医療は万能であるという一部の世論を回避する形です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。クリニック開業に限らず、独立をする時はタイミングがあります。

その時におかれている状況やモチベーション、家庭事情などがあり、「開業しよう!」と気持ちが前向きに整ったら迷わず行きましょう。

たとえ、開業しなくても判断に間違いはありません。選択が違うだけです。

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