クリニックの導線や形状に合わせて床材の色合いを変化させる

循環器内科様で施工した床材の紹介です。
受付スペースに施工した床材はサンゲツ ヒッコリー(WD-752)
フロアタイル一枚一枚が違った表情を持っているウッドタイルです。タイルごとに色合いや木目の模様に変化があり、受付カウンターの間接照明も見栄えが良くなる素材です。

フロアタイルは塩ビ系の素材でできていますが、木目調の見え方は無垢のフローリングを感じさせます。またフロアタイルはメンテナンスも楽で、耐久性も高いことから多くのクリニック様で使用されている素材です。

処置室で使用した床材はサンゲツ パイン(WD-763)
こちらの床材は同じ木目でもホワイト系で受付スペースのヒッコリーほど主張しない色合いです。
ホワイト系の床材は暗い床材より開放感があり、明るく広い印象を与えます。

床材は壁と同様に内装のイメージを左右する面積の大きな部分です。クリニックの導線や形状に合わせて色合いの変化やカラーリングを組み合わせて患者様の居心地の良い空間作りをお手伝いできるよう提案させていただきます。
この記事の著者
フルサポクリニック編集部













ゼネコン出身の代表・服部哲史をはじめとする施工スタッフの実務経験をもとに内装設計のノウハウを公開。
保健所対応設計・医療動線・コスト計画など、現場で培った情報をお届けします。
大阪府知事(特-6)第143558号|建築工事業・内装仕上工事業
▶ 会社概要・代表プロフィールを見る