受付カウンターバックに雰囲気を引き締める重厚感あるアクセント

先日工事が完成した「いのうえメンタルクリニック」様の受付カウンターに使用した材料を紹介します。
まずは天板ですが、「アイカ SAL1811KM」を使っています。スクラッチレス機能がついていますので、擦り傷がつきにくい素材になっています。

色柄情報
・柄方向性 なし
・柄区分 石目・抽象
・柄目 石目
・柄名 レジェンドボテチーノ/ペールピンク

クリニックのカウンターをゴシゴシこするようなことはありませんので、 あえてスクラッチレス機能がついているものを選んだわけではありません。この品番にたまたまついていた機能です。
側面は「アイカ TJ-2053K」を使用しています。

色柄情報
・柄方向性 縦
・柄区分 木目
・柄区分詳細 オーク
・柄目 柾目
・柄名 マスターオーク/ディープ

カウンター後ろの壁にはアクセントになるよう、素材の変化とカルプ文字でクリニックの名称を配置しています。
落ち着いた雰囲気の中でも、全体を〆る重厚感がある印象です。

商品情報:エコカラット グラナスルドラ
まとめ
受付カウンターは患者さんが来院して最初にアプローチする大切なブースです。デザイン性はもちろん、機能性(導線)も重要です。
適度な距離感をおさえつつ、受付スタッフさんが入ってきた患者さんを確認できるできることなど考えながらサイズなども考慮したいものです。
この記事の著者
フルサポクリニック編集部













ゼネコン出身の代表・服部哲史をはじめとする施工スタッフの実務経験をもとに内装設計のノウハウを公開。
保健所対応設計・医療動線・コスト計画など、現場で培った情報をお届けします。
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