クリニック・医院・歯科の内装ならフルサポクリニック

医院・クリニックの内装設計、看板工事

クリニック医院・歯科の
開業ブログ。

開業に悩めるお医者さんに読んでほしい!

簡単にクリニックを差別化して患者さんの印象に強く残す方法

クリニックを差別化して患者さんの印象に強く残す

初診で訪れる患者さんは、あなたのクリニックになんらかのキッカケで初めて接触して認知して興味を持って来院という行動を起こしました。

認知度が低い医院・歯科クリニックがすべき行動

情報が少ないと、来院する不安が大きくなり最初の壁が高くなります。

だから、発信する情報をわかりやすく出してあげる配慮が重要になってきます。その時に大きな力を発揮するのが写真なのです。

これを聞いて、よくある「人気(ひとけ)を出す」というテクニックね。もしくは「顔を出すのは抵抗がある」のどちらかの反応がほとんどだと思いますが、これは意外と奥が深いんですよ。

情報に写真を多く使うメリット

院長やスタッフさんの写真を使うというノウハウを聞いて、新鮮を感じる人は少ないと思います。

でも、あなたのクリニックでこれがしっかりできていますか?

この患者さんに対して「安心感」を与えるという利点は、以下の理由が挙げられます。

・診療科目や医療医術に対して、具体的なイメージはわきやすい。
・キャッチコピーや文章より、写真は競合クリニックより差別化になる。
・写真が多いと「わかりやすい」というメッセージが伝わる。

写真が看板や販促物に掲載されていると、患者さんは安心して情報を得ようとしてくれます。こう展開すると、こんな声が聞こえてきそうです。

「別に写真がなくても、患者さんは来てくれる。」

確かにその通りです。多くのクリニックでは写真は使われていないし、異業種の大手企業や有名ブランドではモデルさんが販促物で使われています。

有名ならそれもいいでしょう。

私が展開している持論は、小さな会社にとって有効な手段なのです。

人の写真が効果的な理由

有名ブランドは広く認知されていて、商品やサービスのよさはすでに伝わっている段階です。

有名ブランドになっていないクリニックでなければ、無名と同じであって「安心感」を伝えるために、写真がたくさん掲載されているに越したことはないのです。

もうひとつは、競合しているクリニックとの差別化に意義があります。

患者さんからすれば、同じ診療科目のクリニックで、同じように感じるのであれば、どこに行っても同じです。

ここで写真という視覚的な違いがあれば、患者さんは個性を感じて「違い」を認識することになります。この違いは印象に強く残すことができるパワーを持っているのです。

スタッフは最もコストのかかる価値ある看板

まとめ

人の写真を載せると 安っぽくなるし、イメージダウンするかもしれないと言う人も中にはいますが、これは言い訳の部分が強く感じ取れます。

この言葉の背景には写真を載せるのが面倒だったり、写真に出たくないというの本音だったりします。

スタッフさんが写真を載せるのに抵抗があったり、患者さんの写真を集めにくいということもあり、「人の写真」は大変な作業でもあります。

このような場合は、院長や担当者自身が積極的に写真に載るようにしましょう。掲載するという行為に対して、ハードルを下げる空気ができれば協力的になってくるはずです。

関連する記事

ページの先頭へ戻る