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医院・歯科クリニックの売上を増加させる3原則

売上を増加させる3原則のコンセント

クリニックを開業するということは、事業を経営する立場になるということです。

事業で利益を出す公式は、「利益=売上ー費用」となり、利益を上げるには売上を上げるか費用を下げるかのどちらか、もしくは両方が必須となります。

今回は、売上を上げることを前提に記事を進めていきます。

売上を上げる要因は5つしかない

クリニックに限らず、サービスを提供する事業モデルでは、「売上=客数(来院数)×客単価」となります。

クリニックに来院する患者さんを細かく見てみると

来院数=既存患者+新規患者-流出患者

となります。

①新規患者の増加
新しい患者さんが増えれば、その分売上が増えます。当たり前ですね。

②既存患者の流出防止
クリニックにおいて視点の少ないものが、患者さんの流出防止です。

医療分野では、病気にならないにこしたことがない。よってクリニックに用事がないほうが良いという暗黙の了解があります。

また、医療費の抑制も大きなテーマになっているため、そもそも販売促進という視点がごっそり抜けおちているように感じます。

昔はよく来院していた患者さんが、さっぱり来ない、ということは感覚的に分かっていても、数字でつかんでいる場合はほとんどないでしょう。

予防をテーマに考えれば、定期的に来院してもらって健康状態を把握することに力を入れ大きな病気にさせないという目標が共有できれば、流出を減らすことも可能ではないでしょうか。

 ③来院頻度の増加
病気になった時だけの来院から、病気になる前に来院することが当たり前になれば年間の来院頻度や、ちょっとした相談もしやすい雰囲気が作られます。

クリニックにおいて、売上向上の対策は、この3つのどれかに影響がないと売上はあがりません。

クリニックの安定経営となる売上構成と来院頻度(2:8の法則)

まとめ

自費の診療を組み合わせることで単価向上を目指す施策もありますが、基本的な売り上げの柱にスポットを当てて考えました。

今回の3原則に直接的、間接的に影響しない経営活動は、単純な「コスト」であって効率化すべきです。

クリニックで働くスタッフさんの満足度が、既存患者さん流出防止に繋がるという場合もあるので、効率化をする場合はスタッフさんの意見にも耳を傾けながら行うことがポイントにもなります。

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