照明の色合いでも床の見え方やクリニックの雰囲気が違います

「都島中通り歯科」様で使用したフロアタイルの紹介です。
今回使用したサンゲツの「WDー536」は木目の色合いがしっかりしている素材で、味わい深く、感性と視覚に働きかけてくれます。
木目の色使いが増えると、冷たい印象を減らすことができ、木材色に近いほど「あたたかい印象」を与えてくれます。

木目にもいろいろな種類がありますが、色合いが深いと重厚感も強くなります。
フロアタイルは耐久性にも優れているので、土足で使用しても問題ありません。また、部分的に補修もできるので経済的もすぐれている素材です。

受付スペースと診療室では照明が違うので、床の印象もずいぶん違って見えます。
受付スペースは電球色を使っていて、温かみのある穏やかな光になっていて、診療室は昼白色で太陽光に近い、自然な色合いです。
照明によっても床の見え方が変わるので、部分によって色合いを変えてみるのも素敵だと思います。
この記事の著者
フルサポクリニック編集部













ゼネコン出身の代表・服部哲史をはじめとする施工スタッフの実務経験をもとに内装設計のノウハウを公開。
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大阪府知事(特-6)第143558号|建築工事業・内装仕上工事業
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