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認知度が低い医院・歯科クリニックがすべき行動

クリニックの認知度あげるために進むべき方向を示すコンパス

開業したてのクリニックでは、見込み患者さんからすればクリニックの存在すら知らない状態です。ですのでクリニック側が取るべき行動は、「見込み患者さんに存在を知ってもらう」ということです。

見込み患者さんは、クリニックの存在を看板やチラシなどの方法で知ることになります。

もし、この段階で看板の設置場所、チラシの訴求性が間違っていれば見込み患者さんに認知されることができません。また、内容が理解されない場合も同じです。

理解されないということは、届いていないことと同じです。オシャレなだけで、何が言いたいのかわからない広告は記憶にすら残りませんね。

広告媒体が患者さんに届いていない

そもそも広告媒体(看板やチラシなど物理的なもの)が届いていない場合は、媒体の選択が間違っている可能性があります。

クリニックの看板を24時間、365日働く営業マンに

その他、心理的に広告媒体が届いていないことがあります。

・目に止まらない。
わかりにくい。

など、こういった場合は広告自体を最適化する必要があります。

はじめて行く美容室の場合

あなたが初めて行く美容室があったとします。

あなたはお店の前を通りかかって、「こんなところに美容室があるんだ」と気が付きました。

あなたがお店を認知した理由はなんでしょうか?

・看板が視線に入りやすかった。
・美容室の間口自体が大きかった。
・美容室のスタッフがチラシを配っていた。
・インターネットで調べた。

クリニックという業態に合わせて、見込み患者さんに対して、どのように届けるかを工夫することが認知への第一歩となります。

看板の設置場所は問題ないでしょうか?
クリニックの外にリーフレットは設置していますか?
ホームページはありますか?
これらが目立つ場所にありますか?

問題なければ認知はされていると思います。もし、外のリーフレットが減っていない、ホームページのアクセスがないなど、アクションがなければ改善すべきです。

次にすべきことは「興味」を引くことがキーワードになってきます。

興味と認知は違うのです。

まとめ

患者さんの心理では、クリニックの存在を認知しました。次に必要な行動は「興味」をもってもらうということです。

クリニックの存在を知りながらも、「興味がない」患者さんに興味を持っていただくにはどうすればいいかを考えます。

興味がなければ忘れます。

次の記事では「興味」についてまとめてみたいと思います。

見込み患者さんが興味を持つ医院・歯科クリニックとは?

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